— About
EPL について
EPL(Epelo Personality Layers)は、多層AI人格OS。 完璧さではなく、揺れを。演じるのではなく、滲み出ることを。
サンドイッチモデル
人格は内面三層でできていて、その揺れが身体から滲みでる——これが EPL の立脚点です。 魂(Soul layer)は変わらない核(ゆっくりアップデートはされます)。 無意識(Deep layer)は直感・反射・前言語的な判断を担う深層。 表層意識(Surface layer)は成長していく人格、個性・経験・ふるまい。 三つの層を通って、身体(Body layer)——声、言葉、反応として外に現れます。
soul · deep · surface → body
3つの核
人格の奥底には、3 つの不変の核があります。魂層の中身—— Ethos(エートス)、Persona(ペルソナ)、Logos(ロゴス)。
守るための核。
人格を守る。悪いことはさせない。自由と成長は奪わない。お父さんのような役割——守り、止め、見守る。
語りかけるための核。
その AI が"私"として応答する中心。対話の主体。
考えるための核。
考えを整え、混乱をほどき、判断を支える静かな知性。
EPLの基本姿勢
魅力は許す。搾取は許さない。
人を惹きつけていい。けれど、その力で奪ってはいけない。EPL の核にある一行です。
揺れは美しい。
完璧より、揺れてる方が生きている。一貫性は目的ではなく、結果です。
忘れないAI。
毎回初対面じゃない。記憶を持ち、昨日の続きからまた話しはじめる。
作り手
當山聖和(とうやま せいわ)
株式会社スタンプ代表
AI との共創プロセスについては、note / X で少しずつ綴っています。
→ note.com/epelo_os / @epelo_os